ROUND.1

CIRCUIT:FUJI SPEEDWAY
SCHEDULE:2022 05.14/05.15

INTER PROTO SERIES
KYOJO CUP

SCHEDULE

2022 05.14 (SAT) 2022 05.15 (SUN)

INTER PROTO SERIES / KYOJO CUP
CONDITION : -

TIME SCHEDULE

CIRCUIT

COURSE
DATA

LENGTH:4,563M
STRAIGHTLENGTH:1,475M
TURNS:16
ALTITUDE:45M-585M
WIDTH:15M-25M

ROUND.2

CIRCUIT:FUJI SPEEDWAY
SCHEDULE:2022 10.22/10.23

INTER PROTO SERIES
KYOJO CUP

SCHEDULE

2022 10.22 (SAT) 2022 10.23 (SUN)

INTER PROTO SERIES / KYOJO CUP
CONDITION :

TIME SCHEDULE

CIRCUIT

COURSE
DATA

LENGTH:4,563M
STRAIGHTLENGTH:1,475M
TURNS:16
ALTITUDE:45M-585M
WIDTH:15M-25M

ROUND.3

CIRCUIT:FUJI SPEEDWAY
SCHEDULE:2022 11.12/11.13

INTER PROTO SERIES
KYOJO CUP

SCHEDULE

2022 11.12 (SAT) 2022 11.13 (SUN)

INTER PROTO SERIES / KYOJO CUP
CONDITION :

TIME SCHEDULE

CIRCUIT

COURSE
DATA

LENGTH:4,563M
STRAIGHTLENGTH:1,475M
TURNS:16
ALTITUDE:45M-585M
WIDTH:15M-25M

ROUND.4

CIRCUIT:FUJI SPEEDWAY
SCHEDULE:2022 12.10/12.11

INTER PROTO SERIES
KYOJO CUP

SCHEDULE

2022 12.10 (SAT) 2022 12.11 (SUN)

INTER PROTO SERIES / KYOJO CUP
CONDITION :

TIME SCHEDULE

CIRCUIT

COURSE
DATA

LENGTH:4,563M
STRAIGHTLENGTH:1,475M
TURNS:16
ALTITUDE:45M-585M
WIDTH:15M-25M

WHAT IS
DRIVING ATHLETE

「アスリート」と聞いたとき、皆さんはどんなスポーツを想像しますか?
野球、サッカー、ラグビー、陸上競技、ゴルフ、ボクシングなど…。
モータースポーツは、クルマを使うがゆえに、そういった
スポーツとは分けられがちですが、ほかの競技と同じ
“スポーツ”であり、レーシングドライバーは極限の
速さを競う「アスリート」なのです。
「レーシングドライバーは高速でコーナーを曲が

HOW TO ENJOY

サーキットにはレース以外にもお楽しみがいっぱい!

子供たちが体験できるワクワクイベントや、レディースコンテンツ。
モータースポーツファン大満足のパドック空間!

TOPICS

How to Enjoy

大会によっては実施しないコンテンツもございます。各大会のイベント内容は事前にニュース等でご確認ください。 全ドライバーが登場するトークショーはメインコンテンツ インタープロトシリーズとKYOJO CUPは、出場する全ドライバーがトークショーに登場します。決勝直前のドライバーたちのトークバトルは必聴! インタープロトキッズ スピードウェイを駆け抜けるインタープロトとそっくりの足漕ぎタイプカー。特設コースでタイムトライアルを開催しています。成績上位者には表彰とプレゼントも! 【IPK】 KeePerコーティング 愛車をいつまでも美しく!KeePerカーコーティングを間近でご覧いただけます。高い技術をもつKeePerスタッフの作業と輝きを増すクルマは一見の価値ありです 【KeePer】 bio laboグッズにお絵描き 天然バイオの力で防カビ・消臭に効果のあるbio laboグッズ。お風呂に貼るだけの防カビ・消臭ウォールケースバスにはお絵描きもできちゃいます。その他、カワイイ魚の形や花の形のステッカーも。可愛いグッズで防カビ・消臭! 【onedum】 JAGUARの注目モデルがずらり インタープロトシリーズとKYOJO CUPのペースカーでも活躍するJAGUARは、注目モデルがパドックにズラリ。展示だけでなく、試乗会を開催する大会もあるので、ぜひご参加を! 【JAGUAR】 オグラクラッチ製品展示 レース専用に開発されたクラッチを展示。サーキットを走る人なら、一度はじっくり見てみたいはず! 【OGURA CLUTCH】 働くクルマを近くで見てみよう 建設現場や工事現場で活躍する、働くクルマたち。車両によっては運転席に座ったり、高所作業車のデッキに乗ったりもできます! 【アクティオ】 30分で自転車デビュー! バランスバイクがペダル付自転車に「変身」することで、30分で自転車に乗れるようになっちゃう! 【御殿場市役所モータースポーツ部】 高速道路を守るクルマも 皆が安全に遠くに出かけられるよう、高速道路を管理・点検してくれている「働くクルマ」。お子様用にジャケットとヘルメットもご用意しているので、クルマに乗って記念撮影もできちゃいます。 【NEXCO中日本】 シグマのレンズでカッコイイ写真を撮ろう! レース撮影に適した超望遠ズームレンズをはじめ、様々なレンズを貸出しています。お気に入りのレーシングカーをかっこよく撮ろう! ※人数限定・事前予約制 【シグマ】 ベストショットは打てるかな? 富士スピードウェイの周辺にはゴルフ場がたくさん!サーキットにいながら、スナッグゴルフの体験ができちゃいます。 【静岡県ゴルフ協会】 テントがくっついたジムニー?! テントを装着したジムニーは、まるで秘密基地!ジムニー専用のルーフテントをご紹介します。 【カマド自動車】 シートベルトの大切さを学ぼう 日本に3台しかないロールオーバーシミュレータ。だんだんと傾いていくクルマのなかで、シートベルトの重要性を体験します。 【富士センチュリーモータースクール】

関谷正徳が体験してみた『KeePerコーティング』

皆さんは、愛車をキレイに保つためにどんなことをしていますか? こまめに洗車をしても、乗り続けていくと新車の輝きはどうしても失われていくものですよね……。 「いつでもキレイなクルマに乗りたい!」という皆さんにオススメしたいのがカーコーティングです。 中でも超!オススメしたいのがもちろんKeePerコーティング! KeePerは、洗車・車内清掃・板金塗装など車をキレイにするあらゆる施工技術と、その品質を高めるケミカル・機器等を独自の理論で開発、提供しています。KeePerコーティングは、ガラスコーティング特有のツヤで愛車が輝いて見えるだけでなく、汚れが落ちやすくなるので普段の洗車もラクになり、水はじきが良くなるので雨の日も視界が良好。安全運転にもつながります。 今回、関谷正徳がKeePerコーティングの中でも「過剰なまでにキレイにする究極のカーコーティングEX KeePer」と銘打つその技術を実際に体験しに行ってきました。 納車されたばかりのトヨタのFCV(燃料電池自動車)MIRAIに乗って、早速KeePerラボへGO!やってきたのは、KeePerラボ世田谷店。カーコーティングと洗車の専門店KeePerラボには、コーティング技術1級資格に合格したスタッフが在籍しています。「EXキーパー」は、KeePerの中でも最上級の輝きと6年の長期保証期間を誇るコーティング いったいどれほどの美しさになるのか……。 まずは、コーティング作業の前にしっかりと車を洗ってもらいます。 はじめに下回りの洗浄から。たっぷりと泡をかけて洗車をしてもらいました。 しっかりと洗うため、爆ツヤという下地処理をしたあと、もう一度洗車してもらいます。 この爆ツヤは、納車後3か月までの新車に対して脱脂をするために行う処理で、それ以降の車両についてはオプションで鏡面研磨などを行います。 ボディを吹き上げた後、いよいよ塗装に入ります。 まずはコーティング剤の定着をよくするために、ダイヤモンドキーパーのガラス被膜に匹敵するプライマーガラスを塗ります。 隅から隅まで、丁寧に。 次に塗るのがVP326。ドイツのSONAX社との共同開発の末に完成した新しいコーティングです。圧倒的なはっ水力で、水と共にほこりなどの汚れもはじきます。水アカや水のシミも防いでくれるので、きれいな状態が続くんですね。施工完了! 「過剰なまでの美しさ」というキャッチフレーズ通り、その輝きに関谷も驚きです。コーティング後は、撥水力も抜群。クルマがきれいな状態を保てるのはもちろん、雨の日の視界も良好になるので、安全運転にもつながりますね。実際の雨の日走行のレポートは次回のお楽しみに。 今回コーティング作業をしてくれたスタッフの皆さんと共に。 大切なクルマを長く美しく乗り続けていくために、皆さんもぜひKeePerコーティングをおススメします! KeePerラボ世田谷店の皆さん、ありがとうございました!

Special Interview Vol.1 三浦愛

2020年のKYOJO CUPは、全日本F3選手権で優勝経験を持つ三浦愛選手の参戦が大きな話題に。三浦選手は第2戦の優勝をはじめ、全4戦で表彰台を獲得する安定感で見事にシリーズチャンピオンに輝いた。新たな挑戦だったKYOJO CUP、その戦いを振り返ってもらった。KYOJO CUPでの戦いを糧に、三浦選手は今シーズン、スーパー耐久シリーズやTCR Japanレースで活躍。今大会ではインタープロトシリーズのプロフェッショナルレースにも参戦し、女性ドライバーの目標としてさらに輝きを増している。彼女に刺激を受け、磨きがかかったKYOJOたちも少なくない。今シーズン、彼女に続く次の女王はいったい誰だろうか。新たな戦いがようやく開幕する。

Team 特集Vol.1 NAVUL

インタープロトシリーズのピットに、真っ赤なマシンを4台並べるチームがある。NAVUL=NTPグループのレーシングチームだ。ボディのフロントからテールエンドまでセンター部分にホワイトのラインが貫通するトラディショナルなカラーリングも印象的。今回はそのNAVULにスポットライトを当ててみた。 NAVULがインタープロトシリーズに初めて参戦したのは、2015年に正式にスタートしたCCS−Rクラスだった。2017年にはそのCCS−Rクラスに3台を参戦させることになった。さらに、2019年からはついにインタープロトでの参戦をスタート。そして2021年、今シーズンは新たにスタートしたGRスープラクラスにも参戦、3クラス4台という大きな勢力となった。NAVULについて、名古屋トヨペットFTD部長の高橋康之さんにお話をうかがった。 「2012年にトヨタ86がデビューすると同時にエリア86が誕生しましたが、そのタイミングで、NTPグループとしても独自の組織を立ち上げようということになり、NAVULが生まれることになりました。トヨタ86の魅力をより活かすために、カスタマイズだけでなく、もっと広くモータースポーツに関わっていこうというのが、コンセプトです」その最初のステージはサーキットではなかった。2013年にヴィッツ・ラリーチャレンジが発展する形で生れたTRDラリーチャレンジ、現在のTGRラリーだ。ただし、それ以前から素地はあった。ネッツトヨタ名古屋やネッツトヨタ中京といったネッツ店ディーラーがNTPグループには存在し、ヴィッツレースに参戦していたからだ。その 流れで86/BRZレースにも参戦している。 「2015年にCCS-Rに参戦を始めました。その中心となったのは専務の横井克一郎ですが、弊社の社長も出場したことがあります。2017年からは同じNTPグループの中ですが、ネッツ店からの2台が加わって、3台体勢になっています」 インタープロトシリーズだけでなく、TGRラリーを始め、今シーズンスタートしたヤリスカップにも活動の場を拡げている。新車ディーラーのレーシングチームが目的とするのは、単なる宣伝の場でも、勝負の場でもない。人材育成だ。「メカニックを含めて社員の育成をテーマにしているので、基本的に全て社員でやっています。参戦するレース/ラリーや、マシンの数が増えたのは、その育成の場を作り拡げてきたということですね」 人材というのは、お金では買えない、とても貴重なものだ。そして人材を鍛え育てることで、その価値を大幅に高めることが可能になる。厳格なタイムスケジュールや厳守しなければならないレギュレーションなど、モータースポーツは人材育成の場として大いに役立つシーンがいくつもある。 今シーズン、NAVULの新たなチャレンジはスタートしたGRスープラGT4への参戦だけでなく、女性ドライバーの投入だ。インタープロトシリーズは9シーズン目だが、女性のレギュラードライバーは初めてとなる。「モータースポーツというと、どうしても男性中心になってしまいます。そこで女性ドライバーを参戦させることで、女性目線でのモータースポーツとの関わりを目指しています。それが今後のNAVULの活動にとって、とても重要だと考えたからです。女性ドライバーの木村真弓も、もちろん社員です。社内公募という形で、実際に手を挙げた社員の中から選ばれています」 インタープロトシリーズでは、ジェントルマンドライバーは全てNTPグループの役員/社員となっている。それを支えるプロドライバーたちもまた、幅広い特徴的なキャラクターが揃っている。  だがNAVULは単なるレーシングチームではなく、幅広くモータースポーツを気軽に楽しめることを目的としている。そのため一般会員も募集していて、JAFライセンス講習の参加費用割引や、NTPグループ主催の走行会参加費用割引、86/BRZレースのサポートなどが特典となっている。 NTPグループには現在、4つのGRガレージがある。豊田市のGRガレージ豊田土橋、名古屋のGRガレージ港・名四、小牧市のGRガレージ小牧と、愛知県下を広くカバーしている他、長野県にGRガレージ下諏訪を展開している。最後にNAVULが目標としているステージを高橋康之部長に聞いてみた。 「個人的にはニュル24時間レースに参戦したいと思っています。夢のまた夢ですけども。最近は自動車メーカーが直接乗り出しているので、ちょっとレベルが上がってしまっていますけど、世界一の草レースと言われていますよね。ボクたちNAVULが目指す世界としては、そこなんだと思っています」

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