ドライビングアスリート

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関谷 正徳 Masanori Sekiya

PROFILE


Date of birth 1949.11.27
Place of birth 静岡県 Shizuoka
Resident 御殿場市 Gotemba City
Blood type RH+ A

POSITION


・株式会社インタープロトモータースポーツ 代表
・有限会社エムアール 取締役
・フォーミュラートヨタレーシングスクール 校長
・トヨタレーシングチームトムス 監督

1971年富士500kmレースデビュー。
現役時代は、ツーリングカーからプロトタイプカー、
フォーミュラーカーまでを幅広く乗りこなしトヨタを代表するドライバーとして活躍。

ルマン24時間耐久レースでは1992年トヨタ車では最高の総合2位へ導き、その後1995年にはマクラーレンのドライバーに抜擢され日本人初の総合優勝を果たす。全日本ツーリングカー選手権では2度のチャンピオンに輝き、全日本GT選手権でもチームトムスをシリーズチャンピオンに導いた。

2000年現役引退。その後は、トヨタの若手育成プログラムTDPのスーパーバイザーとしてFTRSの校長を務め、元F1ドライバーであり現在WEC世界耐久選手権のトヨタのエースドライバーとして活躍する中嶋一貴、小林可夢偉らを世界に輩出。2008年マカオグランプリで総合優勝を果たした国本京佑も門下生であり、スーパ ーGT、フォーミュラニッポンなどで活躍する石浦宏明、平手晃平、大嶋和也、平川亮、ニュルブルクリンクで活躍したトヨタGAZOOレーシングチームの片岡龍也、蒲生尚弥、松井孝光、井口卓人、そしてスバルの山内秀樹、F3の坪井翔、山下健太なども全てFTRS出身のドライバーである。
また、トヨタチームトムスのF3、GTの監督も務め両カテゴリーでもチームタイトルを獲得している。

2012年「ドライビングコンペティション」をテーマに、均一化された車両を使った運転技術による競争を具現化した世界初のプロアマシリーズ「インタープロトシリーズ」を発案し開催。
6年目を迎える同シリーズは、スポーツとしてのレース、子供たちの乗り物への興味を生み出すサーキットイベント、そして女性も楽しめるサーキットをテーマに、これからの新時代へのレース世界を構築することを目的とし多くのレースファンを獲得し始めている。2017年より「競争女子 KYOJO CUP」と称する女性ドライバーのプロシリーズも企画しインタープロトシリーズで併催している。

愛車はトヨタ「エスティマ」。初代より現在までエスティマ一筋で乗り続けている。

RESULT


1989 グランドチャンピオンシリーズ優勝2回
1991 全日本プロトタイプカー耐久選手権 シリーズ3位
1992 全日本プロトタイプカー耐久選手権 シリーズ2位
ル・マン24時間耐久レース総合2位(トヨタ TSO10)
1994 全日本ツーリングカー選手権初代シリーズチャンピオン(コロナ)
1995 ル・マン24時間耐久レース日本人初総合優勝(マクラーレンGTR)
鈴鹿1000kmインターナショナル耐久レース総合優勝(マクラーレンGTR)
全日本ツーリングカー選手権シリーズ2位(カローラAE101)
1998 全日本ツーリングカー選手権シリーズチャンピオン(チェイサー)
1999 全日本GT選手権チームチャンピオン(スープラ)
2000 全日本GT選手権、N1耐久選手権を最後に現役を引退。引退レースは優勝で幕を下ろす。